10月24日(土)は「学校給食群馬の日」でした。

「学校給食ぐんまの日」は、給食に県内の農産物をたくさん使うことで、みなさんに群馬県の豊かな 自然のめぐみに気づいてもらえるように制定されました。

なぜ、10月月24日は次の通りです。給食は戦争のため、一時中断 されました。 戦後 、昭和21年12月24日に東京の小学校で給食 が再開 されたため、この日を給食の記念日としました。 群馬県では、12月24日は冬休みになるので、県民の日や農産物の収穫時期を考え 、10月24日としました。

本校では、10月26日(月)の給食の時間に、給食委員によるクイズを行うことで、当日の給食のメニューについての理解や群馬の味について知ってもらいました。

生徒のみなさんが給食を楽しく食べることを通して、地域や農産物を作る人々、自然のめぐみや食文化などに関心を持ち、心 も体 も元気に成長してほしいと願っています。

なお、当日のメニューは本校WEBページの上部にあるメニューの「給食」→「今月の献立・メニュー」からご覧ください。


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